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メルセデスベンツ 500E のレポートです。
ご存知の方も多いですが、 この車
ポルシェが作ったベンツと 言われてます、
以下参考までに
ポルシェ社との関係が非常に深いモデルで、 チューニングはポルシェのバイザッハ研究所が担当し、 前期モデルは製造工程の一部も ポルシェのツッフェンハウゼン工場が担当 (貨車でメルセデスのジンデルフィンゲン工場と往復させる手法をとっていた)。 テストコースでのハンドリングの煮詰めは 当時ザウバーに在籍していた ジャン=ルイ・シュレッサーが担当した。
 羊の皮をかぶった狼でしょうか、 5L V8 DOHCの 希少モデルです。
今回良くしていただいてる T様のご友人のお車を リフレッシュ 1オーナーの10万Km超えは 素晴らしいです。
今回ベンツだとひじょうにうるさい TAMAさんと確認しながら プランをたてました。
まずは
 シフトがガタガタ 良く破損するブッシュです 写真のように破片が見えてます。
 外しました 抜けはしませんがシフトが おかしくなる原因となります。 部品は安価ですので、 定期的に交換がお勧めです。
 エンジンの調子がイマイチ TAMAさん指導の下 確認していきます、
 基本のプラグです 真っ黒、、、 交換します
 よく故障するディスビ 腐食とリークが発生しておりました。 ローターとSETで交換します。
 スロットルハウジングを点検 カーボンが溜まって固着しているのが 多いそうです 綺麗に清掃で今回 問題なしです スリーブと言う ゴム ひび割れが有りましたので 交換します

加速不良を起こすエアフロ
 このタイプはホットワイヤーTypeと 言います BMWのE32 750のV12にも 使われております 専門的ですが ワイヤーに電気を流して 一定の温度にし、通過する空気によって 冷却されたワイヤーを元の温度に上げる為 電流を追加する、その電流量を 測定しています。
5回に一回ワイヤーに大電流を 流して付着したゴミを焼ききりますが 残ったススによって エンジン不調を起こします
 お客様とご相談しリフレッシュ
@@ V8 5L 生き返りました
その2に続きます
レポート By NAKA

今回は
決算祭りのメンテナンスサービス
その1、愛車無料点検
(リフトに上げメカニックと点検)
その2、テスター診断【要予約】
サーブ GM車全般 3,000~ ポルシェ全般 5,000~
その3、オイル交換無料
オイル交換工賃、 オイルエレメント工賃無料 次回使える3000円分のオイルクーポンプレゼント
その4、アライメント
BMW、MB、AUDI,VWなど10,000~ ポルシェ、マセラティ、ロータスなど20,000~ フェラーリ、ランボルギーニ、ベントレー、30,000~
それぞれが、破格の超特別料金にて
ご提供させていただきますので
是非、年に1度のこの機会を
お見逃しなく!!!
お問い合わせ先
DTO:052-791-0032 中島、 山田
DTS:052-365-3200 遠山、 山平
までお問い合わせください
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