新着入庫 BMW X6 M メルボルンレッド

この度、新しくDirectionのストックリストに追加した一台をご紹介致します。

BMW

X6M

2009y

IMG_0792 - コピー

走行距離:38000km

2008年1月。

北米にて開催されたインターナショナルオートショーで量産型が発表され

その人気は瞬く間に広がり、支持されるXシリーズ。

その中でもその曲線的なスタイルは他のXシリーズとは少し違う、

まさに新しいジャンルとして、その地位を確立したのは、

このX6の偉業といえるのではないでしょうか。

IMG_0793 - コピー

今、世の中のあらゆる層から人気を博しているのは

所謂「SUV」といわれるカテゴリーに属するモデルが多いのではないかと思います。

クロスオーバーなスタイルで、オンロードでの快適性を備え、

外観にも迫力のあるスタイリングは若年層を初め広い年齢層、男女問わず人気を集めていると思います。

そこにX6。

X6はそこに加え、流れるような曲線美を持つ「クーペ」を思わせる、

スタイリングを融合させ、「走り」への意識も高めた存在。

BMWは独自にカテゴライズしたそのコンセプトは

「スポーツ・アクティビティ・クーペ」

まったく新しい存在といっても過言では無いと思います。

発売から月日が流れ、今に至ってもその存在感は他とは違い

一際目を惹く美しさをもっています。

IMG_0799 - コピー

サイドから見たスタイルは

フロントウインドウの上辺をトップとし、

そこから緩やかな曲線でハッチエンドをつなぎます。

まさにクーペのスタイル。

そこにうまくクロスオーバースタイルを融合させ、

独特のオーラを放っています。

そして今回の車輌は、このスタイルだからこそ良く似合うメルボルンレッドをチョイス。

クールなイメージを持つドイツ車でも、そこから醸し出される雰囲気は

走りへのパッションを感じさせます。

IMG_0954 - コピー

足回りをピックアップしてみましょう。

純正のアルミホイールは20インチを採用。

フロントタイヤには275/40R20

リアタイヤには315/35R20

前後異なったサイズをチョイスしながらも、ファットなタイヤに扁平も薄くした

非常にスポーティーなチョイスとしています。

後に記載するこの車のスペックをみれば、この足回りがいかに重宝するものなのか

お分かりいただけるのではないでしょうか?

IMG_0946 - コピー

かねてから今に至るまで、BMWを象徴するデザイン特徴は

やはり「キドニーグリル」

その迫力のあるグリルデザインに魅了される方も多いのではないでしょうか。

そして、もともと航空機をメインとしていた誇りを失わない、

パイロットがプロペラごしに眺める空と雲をシンボライズしたそのエンブレム。

しかしながら昨今のBMWにはブランドを象徴する特徴がもう一点ありますね。

そう、ヘッドライト。

プロジェクターレンズの周りをリング状に発光させるその独特な光は、

夜のドライブでの視認性もさることながら、デザインとしてもとても綺麗に仕上げられています。

ミラーに映るヘッドライトで誰もがその車をBMWと分かるその光。

X6はもちろんそれも備えています。

IMG_0811 - コピー

搭載するパワーユニットは

V型8気筒DOHC4.4リッターツインターボエンジン。

最高出力は555PSを発揮します。

ここに輝くMのエンブレム。

BMWのモータースポーツ部門を支える「M」の血筋をしっかりと受け

素晴らしいパフォーマンスを発揮。

街中やハイウェイをどっしりと構えゆったりと低回転で流すように運転していても

とても快適なのですが、

一度アクセルを踏み込めば、それはまさにスポーツカー。

エキゾーストサウンドは少し荒い低音を響かせながら、

タコメーターはレッドゾーンへスッと吸い込まれていきます。

しっかりと纏められた足回りはそのパワーを確実路面に伝えながら、

その安定感は、尋常ではない速度域でのステアリング操作も可能にします。

それは「意のまま」を感じさせる素晴らしい瞬間です。

是非このX6Mの乗り味は体験して頂きたいと思います。

IMG_0836 - コピー

インテリアをご覧ください。

そこに広がるのはブラックを基調とした、とても落ち着いた空間。

とてもシンプルなインテリアに纏められています。

それは決して「華美でない」ではなく

「飾らない」と表現すべき空間。

IMG_0837 - コピー

ステアリングはやや太めなものを採用し、

しっかりと握り込めるデザインとなっています。

その感覚が、この車を「走らせる」というとこを楽しむ為の要になっている。

そんなステアリングホイールです。

もちろんマルチファンクションスイッチも装備、

ステアリングから手を離す事なくあらゆる操作を可能としています。

IMG_0832 - コピー

シートはとてもゆったりとした、質感も高いレザー仕上げ。

しかし、ワインディング等でエキサイティングな走りを楽しみたいときには

しっかりと体をホールドし、ぶれることなくドライビングに集中させてくれます。

IMG_0903 - コピー

この車格であえて4人乗りとするX6。

それは快適性への拘りとして感じ取る事ができます。

中央をやや高めにして、体がすっぽりと収まるようなシート形状。

それはリアシートへ搭乗した人が快適に安心してドライブを楽しめむ為のデザイン。

BMWらしいエルゴノミクスを感じられる一面です。

そこにあいたスペースはデッドスペースとすることなく、センタコンソールが備えられており、

ユーティリティボックスとドリンクホルダーを備えています。

IMG_0918 - コピー

IMG_0859 - コピー

再びフロントシートにもどります。

ドライビングシートに座ってみると、少し戸惑うかもしれません。

なぜかというととても自然だからです。

IMG_0846 - コピー

無駄なく配置されたコントロールスイッチ関係は

全てが自然な位置にあります。

意識的に難しい操作はまったくなく、

感覚的に操作できるのです。

操作方法、操作位置。

無駄のない機能美がここには詰まっています。

IMG_0881 - コピー

センターに配置されるモニターにはあらゆる情報を映し出してくれるシステムを搭載しています。

シフトレバー横にあるダイヤルを使用し、

これもまた、非常に感覚的に操作できるものとなっています。

IMG_0929 - コピー

最後に注目したいこの車の特徴はラゲッジスペース。

そのスタイリングから見ると、一般的なSUVほどの積載性が確保できないのではないか。

そんな不安を覚える方もみえるかもしれませんが、

御心配には及びません。

その外観から想像できない積載性をもっています。

しっかりと奥行のあるラゲッジは、普段生活の中でこの車を利用される方でも

十分に現実的なものとなっています。

IMG_0941 - コピー

さらにリアシートはフロント側への可倒式とし、さらにラゲッジを広げる事が可能です。

日常の生活から離れ、レジャーを楽しみたい。

そんなご要望にもしっかりと応えてくれます。

ここには、しっかりとあらゆる楽しみを詰め込む事ができのです。

いかがでしょうか?

X6M

この車はあなたの身近な楽しみを全て叶えてくれる要素を持つ車です。

この度、車輌本体価格は756万円とさせて頂きます。

是非一度、ご覧になってみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

Trackback URL
2017年9月
« 3月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

    月別記事一覧


    カテゴリー

  • カテゴリーなし
DIRECTION お問い合わせ